maya's voice


MAYAのひとりごと
by artmodelmaya
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<   2006年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧


MAYA's Museumの作品について

MAYA's Museum内の作品に沢山のご意見、ご感想を頂いております。

絵画は一枚のタブローとして表現できる素晴らしさがあります。
写真は動画と絵画の狭間に位置することもできる魔法の力を持っています。
わたしは、写真の持つ力、可能性をモデルの立場で追求しています。
ミュージアムに今後連載していく画像は、写真であるにかかわらず、一篇の詩を読むような、まるで映画を観ているような世界を作り上げていきたいと思ってます。

ミュージアム内の新作2点は、実は連作というか、関連性のあるものなのです。
1作目の「Reincarnation」のロケ地は中世ヨーロッパを意識した場所を選びました。

MAYAはモデリング後に最低限の画像の選択はしますが、作品が仕上がってくるまでは制作の方に委ねます。
ん?という画像が含まれることもあります。
等身の変化を誇張したものや、変顔の画像、およそ、大概のモデルが嫌がるショットの数々・・・。
でも、制作に関わる人の感性が交わることで、MAYAの想いに偏ることのない、単なるストーリーの説明ではない、ただ被写体の形を追いかけるだけではない、心象を表す緊張と緩和のある作品に仕上がっていきます。
この曖昧で不条理な世界に、観る人が参加した時に又、新たな世界が生み出されます。
この循環を大切にしていきたいと思っています。
 
Museumにはポートレイトからヌードまで、MAYAをモチーフとして撮ってくださった撮影者の方々の作品を展示した、ゲストルームの準備も進めています。
お楽しみに!

ご入室にはMAYA's Clubメンバー様専用のパスワードが必要です。
パスワード取得に関してはMAYAのサイト、Contactのページのメールフォームからコメントにその旨を明記の上、お問い合わせくださいね。
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by artmodelmaya | 2006-05-18 13:35 | Museum news flash

新風営法?

お知らせと近況報告を・・・。

この5月1日から風営法が新たに改正され、MAYAがヌードモデルの看板を上げてモデル活動を続けていくということは、アダルトサイト運営としてみなされる危険性があるとのこと。
確かに、今現在のMAYAのサイトは低俗なお写真は掲載してはいないものの、やはり、性的欲求を掻き立てるようなニュアンスも多分にあるでしょう。

MAYAは、モデルをしてきましたが、ヌード、もしくはヌードモデルイコール猥褻だとは思っていません。
でも、MAYAが浪花の中心でポリシーを叫んでも、世間の価値観や他人の物差しの目盛りはやすやすとは変えられないのが現状です。
理想と現実の間にはギャップは付き物です。

MAYAのサイトのデザイナーさんに事情をお話して、一旦18歳未満の入室を禁止するページもつけて頂いたこともありますが、やはり、わたしはモデル活動をアダルトサイト運営と一緒にされたくありません。

各検索サイトでは、個人のヌードモデルとしては常に上位を頂いてきましたが、わたしは今後はヌードモデルではなく、サイト上にもお顔出しをしてアートモデル、ポートレートモデルとして活動を続けて参ります。

なんの後ろ盾もない個人モデルがHPという看板を上げて生きていくのは、本当に心細いなあと、今回の風営法改正にまつわる件で改めて思い知らされました。

MAYAは新しく生まれ変わります。
どうぞ、今後ともモデルMAYAを宜しくお願い申し上げます。

                                 MAYA
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by artmodelmaya | 2006-05-07 01:15 | モデリング