maya's voice


MAYAのひとりごと
by artmodelmaya
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<   2006年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧


盛岡ロケを終えて・・・

盛岡ロケから早、2週間が過ぎようとしています。
東北の気候に比べ、大阪の蒸し暑いこと!
なんだかMAYAは一足早く、夏ばて気味です。

早朝出発、片道6時間の旅程です。移動中のアクシデントを考慮して、いつも少し時間に余裕を持って出かけるのですが・・・。

この日も1本早い新幹線に乗ったのですが、梅雨時とあって、大雨により、静岡辺りで足止めをくらってしまいました。結局7時間もかかってしまい、初日の撮影もスタートが遅れ、せっかく組んでいただいた撮影プランも大幅に急遽変更となりました。
撮影者様のご配慮で、宿泊予定であったホテルをキャンセル、撮影場所である旅館で一泊となったのですが、この選択が見事に撮影に反映されました。

岩手県はみちのく、茅葺き屋根、清流にかかる橋、日本の古き良き時代を現代に伝える情緒あふれるお宿が初日のロケ地です。

どしゃぶりの雨も小雨となり、撮影を始める頃にはやんでいました。
雨に洗われた新緑の美しいこと!
浴衣での野外ポートレートも、温泉での撮影も、夕刻のほんの一瞬の蒼い風景もカメラにおさめることができました。

翌日は昨日の雨が嘘のような、野外水着撮影ができそうなくらいの晴天に恵まれました。
盛岡市内に戻って室内撮影。
二日目の撮影者様は岩手の方ではなく、ご自身も長距離バスで盛岡までおこしになり、沢山の撮影機材ご持参されるのは本当にたいへんだったと思うのですが、ホテルの一室は、まるでミニスタジオのように環境を整えておられました。

二泊三日の急ぎ足モデリングキャラバンでしたが、MAYAの滞在するお宿まで車で1時間もとばして会いに来て下さった方、現地でMAYA'S CLUBにご入会下さった方、素敵な出会いを沢山頂いて、MAYAは幸せ者だなあ・・・と、感謝の気持ちでいっぱいで帰って参りました。
本当にありがとうございました。

撮って頂いたお写真の数は膨大だと思います。
CDに編集して送ってくださったと、先日撮影者様からご連絡を頂きました。
HPにアップさせて頂く準備を進めております。

この夏は岡山、鹿児島モデリングキャラバンも予定しています。
モデルのご用命がございましたら、MAYAは全国に参ります。
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by artmodelmaya | 2006-06-30 15:54 | モデリング

あと、数時間で・・・

いよいよ、明日はモデリングキャラバン イン 盛岡。
あと、数時間で出発です。

盛岡は、初めて訪れます。

日本全国からモデルのご依頼を頂いて、MAYAの旅は続きます。
でも、本当はわたし、かなりの方向音痴なのです。
よく、これで、あちこち飛び回っているなと、自分の無謀さにあきれます。

わたしの初めての一人旅は、京都は清水寺でした。
高校生の頃。
ひとりで行って、帰ってきてから親に報告しましたので、それはこっぴどく叱られましたが・・・。

今回の旅のお供はリシャール・ベリ監督で映画化された、「ぼくセザール 10歳半 1m39cm」。
つまみ読みはしていますが、この文庫本を連れて参ります。
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by artmodelmaya | 2006-06-15 22:05 | ひとりごと

オリジナルカクテル

ベースはジンで構わないのですが、わたしはジンが少し苦手なので、ホワイトリカー、焼酎で充分です。
何故、ジンが苦手なのか、それはジンがオス猫の匂いがするからです。

オス猫の匂いって、松脂の匂いに似ています。
マーキングをする時のオス猫の出す分泌液の匂いは強烈です。
以前、どこぞの迷い猫が、何ゆえにか、わたしが買ってきたばかりのセーターにしっかりマーキングして行ったことがありまして、それはやけにべとべとしていて、一回や二回洗濯したぐらいでは、その強烈な匂いは取れませんでした。

松脂くさい匂い・・・、ジンとオス猫の匂いは似ています。

人間のオス・・・、男性の中にはオス猫の匂いにそっくりな匂いの人がいまして、でも、これはメス猫のわたしにとっては実にいい匂いで、この匂いを嗅ぐと猫にマタタビを与えたごとく、わたしの腰は砕けてめろめろになってしまうのです。

・・・と、話が又、匂いフェチの話題にそれてしまいそうなので、元に戻して。

焼酎は麦でも、芋でもなんでもいいです。
これをお気に入りのカクテルグラスにグラス半分ほど。
100パーセントオレンジジュースで割れば、オレンジウォッカ風カクテル。
100パーセントグレープジュースで割れば、見た目はまるで赤ワイン風カクテル。
無添加ヨーグルトドリンクで割れば、ミルキーな中にも爽やかな後口のヨーグルトカクテル。
MAYA特製の枇杷の種酒で割れば、健康にも良い琥珀色のカクテル。

コーヒー酒を作ろうと思っていますので、それで割ったらコーヒーの香りも芳しい、ビターなカクテルができることでしょう。

そんな調子でMAYA'S BARではカウンターの中のMAYAママが、たったひとりのお客MAYAに、その日の気分カクテルを作ってさしあげるのでした。
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by artmodelmaya | 2006-06-13 01:34 | alcohol

古き、良き時代

梅雨に入り、紫陽花が咲き、野外ロケはお天気に左右される季節となりました。
盛岡ロケの晴天を祈ります。

ピンクの薔薇を買ってきました。
カウンターの一番端、玄関に近い所で来客を熱烈歓迎するのです。

改めて旅のお供に選んだのは、村上 龍の「69」。
ロリータとヤンキーちゃんの次は60年代後半の古き良き時代物。
MAYAの読書放浪に脈絡はありません。
その時、ふと、手にとったものを読みあさります。

ああ、でも、つまみ読みはやめられず、MAYA特製カクテルを飲みながら、やっぱりこれも旅のお供に連れて行けそうもありません。

60年代。
ビートルズ、サイモン&ガーファンクル、ど派手な濃い化粧につけ睫毛、ラブピースにベルボトムのジーンズ・・・。
この時代の情熱を、今の時代に分けてほしいくらいです。
まあ、現代はかなり怠惰で退廃的で、ロココチックで良いのですが、パッション、情熱が足りません。

古着屋でこの時代のジーンズを見つけた時には、どれだけサイズが合ってなかろうと、MAYAにとっては宝物なので、とりあえずゲットして、裾は詰めて、ウエストはかなりローライズ気味なところを、お気に入りのブルーのジュエリーを散りばめたようなベルトをあしらいます。

明日は二人の写真家にお会いする予定。
お二人とも大阪の方ではないので、限られた時間を共感、共有できればいいなと、楽しみにしています。
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by artmodelmaya | 2006-06-10 01:09 | ひとりごと

旅のお供

三蔵法師様は孫悟空、沙悟浄、猪八戒を旅のお供に連れて行きました。
桃太郎さんは犬、猿、雉。

MAYAが旅のお供に連れて行くのは本ですね。
モデリングキャラバンと称して、MAYAは日本全国にモデリングの旅を続けていますが、退屈な新幹線や飛行機は、移動する読書室です。

特に愛読書ということもなく、バッグに収まりのいい単行本か、ちょっと嵩張るけど読みたくてやっと手に入れた新書本、もしくは官能小説誌。

6月は岩手県は盛岡での撮影が決まっていますが、今回選んだ旅のお供は嶽本野ばらの「下妻物語」。
TVやビデオで劇場版は見ましたが、ベストセラーを追いかける方ではないので、原作は遅ればせながら、初版2004年のこの作品を初めて読みます。

ところが、旅のお供に用意したはずが、ちょっとだけ、んー、あともうちょっとだけと、つまみ読みしていくうちにどんどん読み進んでしまいます。
以前、友人がこの作品を通勤中の電車の中で、思わず声をあげて笑ってしまいそうになるのを堪えて読んだと云っていましたが、なるほどテンポよく読ませてくれる、なかなかの掘り出し物です。

ここでわたしの退屈な読書感想をぶつ気はありません。
ただ、確実なのは、旅のお供をもう一冊新たに用意しなければならないということです。
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by artmodelmaya | 2006-06-08 17:13 | ひとりごと

少しずつ・・・

バスルームのシャワーカーテンを替えました。
以前はオレンジのストライプでしたが、今度は苺柄です。
ちょっと可愛らしすぎるかなと思ったのですが、バスルームがぱっと明るくなって、なかなか良いです。

ベッドルームもイメージチェンジします。
ベッドは白のフレームで蔓草のデザインをあしらったもの。
天蓋の代わりに白地に小花を散りばめた洋風の蚊帳を吊るします。(窓に網戸がないのです)

一枚板の見事なカウンターの上のごちゃごちゃとした物も片付けて、せめて大人二人並んでお食事ができるようにはなりました。
MAYAは大抵カウンターの中で、チイママよろしく、くるくると立ち回ります。

MAYAはもともと店舗仕様であった部屋を借りて、住居にしています。
だから、まるでいつも海外旅行中のように、靴の生活です。(もちろん、靴のままでは寛げないので、せめてスリッパに履き替えますが)

ドアを開けて部屋に入ると、まず目に入るのがカウンター。
どう見たってBARなのですが、それを強引にMAYAの住みかに変えました。

間仕切りのない、すこーんと抜けた空間を、MAYAなりにエリア分けしています。
書架に囲まれた一番狭い場所にはPCとSPカウンセリングをする為の小さな机と椅子を。

カウンター辺りはキッチン、来客をもてなすエリア。
MAYAのお料理に舌鼓を打って頂きます。

庭に面した窓側はカーペットを敷いて、ブルーのソファにブルーのクッションとテーブルセットを置いて夜通し友人とグラスをかたむけます。

少しずつ、自分の居心地の良いように住みかを変えていきます。
例え、永住の場所ではなくっても・・・。
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by artmodelmaya | 2006-06-06 02:30 | ひとりごと

チープシックなお料理2種

黄色い薔薇の花を活けました。
蕾で買ってきましたが、2,3日であっという間に満開です。

先日、カレーを作りました。
自分でも暇人だなあと思うのですが、カレー用に切ったじゃがいもを、ひとかけ、ひとかけ面取りをします。この手間をかけることで、煮崩れることなく、じゃがいもに火がとおります。

面取りをしてできたじゃがいもの紐状になった部分は捨てずに、人参もひとかけちょっとカレー用から借用して短い千切りにしておきます。

フライパンに菜種油を引いて、じゃがいも屑と人参を炒めます。塩、胡椒をして仕上げにごま油をひとたらし、あとは醤油をじゃーっとかけて香ばしさを出し、じゃがいものしゃきしゃきした食感が残るくらいで火からおろします。
小さな器に盛り付けて、胡麻を散せば立派な一品のできあがりです。お弁当のおかずにも良いです。

今日はパンの耳かりんとうを作りました。
パンの耳と侮るなかれ。
そのままかじってもおいしいんだけど、ひと工夫で美味しいお菓子に早変わりです。

フライパンに菜種油を熱します。
パンの耳を揚げていくのですが、その前に油にバターかマーガリンかショートニングを大さじ1杯くらい入れます。
あとはどんどん揚げていって、熱いうちに黒砂糖をふりかけ、まぶしてできあがりです。
濃い目に入れたミルクティーと合います。

グレードのお高いホテルレストランの個室で会食に招かれて頂くお料理も、おうちで作るチープシックなお料理も、それぞれに良さがあり、どちらを頂いても幸せなMAYAなのでした。
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by artmodelmaya | 2006-06-05 19:45 | タパス