maya's voice


MAYAのひとりごと
by artmodelmaya
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<   2006年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧


万聖節の夜に・・・

万聖節(Halloween)に仮装をしてお菓子をもらいに廻るかわりに、MAYAはかぼちゃの煮つけを作りました。

一旦ロケに出てしまうと、なかなかブログを書かない・・・、さぼりMAYA。

先週末のロケは京都。全く内容の違うおふた方の撮影をお請けして、撮影後はゆっくり大人の雰囲気で飲めるショットバーでカクテルを2杯ほど頂いて、ほろ酔い気分で帰ってきました。
周りの人の迷惑も考えず、大声でお喋りする人がいるお店は、落ち着いて飲めませんから、苦手です。

日曜日は寝て曜日でした。
遅くにのろのろ起きてきて、カウンターでぼーっとコーヒー飲みながら、溜めていた仕事やメールのお返事せねばならんよ、と自分に言い聞かせ、PCへ向かい、もたもたとこなして夕刻からコインランドリーへ。
洗濯機や乾燥機君が健気に働いてくれてる間に、外で軽く夕食を済ませました。
なんか、この日はホントはなーんにもしたくなくて、無理やり自分を動かしていたかも。
お昼間眠りこけていたので、夜はベッドに入ってもなかなか眠れない。
楽しかった土曜日の撮影のことを思い出し、次の撮影用の新しい衣裳はどんな風にしようかなんて考え始めたら、目は冴えるばかり。
結局眠りに落ちたのが朝方。でも、仕事の電話は容赦なくいつもどおりにかかってくるのです。

で、新しい一週間が始まりました。

MAYAのHPを作ってくださっているデザイナーさんに、山ほどのじゃがいもを頂きました!
じゃがいもはモデルご飯には欠かせない定番のお野菜です。
嬉しいなー!こんなに沢山のじゃがいも!
お野菜ボックスにじゃがいもがごろごろ溢れんばかりに入っている光景は、なんだかとても豊かな気持ちになります。
早速、肉じゃがを作りました。
はるさめを入れたくて水でもどしたのですが、一束がかなりの量で、肉じゃがだけには使い切れない。
では、ついでにと、春巻きも作ることにしました。
具はありあわせで。
刻みしょうが、ミズナ、合びきミンチ、肉じゃがの面取りで出たじゃがいも屑、ねぎのかわりにたまねぎ、ミョウガ、きくらげ、しいたけ、そしてはるさめ。
きくらげや乾ししいたけをもどした時のお汁はいいお出汁ですので、冷蔵庫にとっておいて、お味噌汁に使えます。
一度に10個も作ったので、美味しく頂いた後は冷凍しておきました。

明日から11月。
1年って、あっという間ですね。
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by artmodelmaya | 2006-10-31 15:17 | モデルご飯

おにぎり持って野外ロケ

明日は久々の野外ロケ!
先週末は友人がお泊りで遊びに来てくれたので撮影はお休みでした。

前回の遠方ロケ旅行から帰ってきてからというもの、仕事がやり残した宿題みたいに溜まってしまって、未だこなせていません。
ジムにも通うのも侭ならず、まるで修道女のようにお部屋に篭もりっきりで仕事していると、なんだか自分が溶けてなくなってしまいそう。

野外ロケに肖って猫みたいにテリトリーを広げて、歩いて、歩いて、ひたすら歩いて、巡礼か修行のような撮影もあるけど、けっこう気持ち良い。(真夏はヘロヘロになるからちょっと避けたいけど)
鈍った心と身体をリセットです。

毎週土日にかけてモデリングに当てられればベストですが、普段のお仕事を疎かにもできないし、これに遠方ロケや平日の撮影が入ってくることも考えれば、今のところ隔週ペースが丁度いいのかな・・・。

溜まってるお仕事片付けて、衣裳と小道具の用意しなくっちゃ!
移動に時間がかかりそうだから、今夜は早く眠らないと。
晴れればいいな。
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by artmodelmaya | 2006-10-27 14:02 | モデリング

ぱたぱた

撮影の打ち合わせやオーデイションに出かけたり、週末から東京の友人が遊びに来てくれたりで、ぱたぱたとしていました。

手料理でおもてなしを・・・って思っていたのに、おしゃべりに夢中になって、結局外食続き。
前から気になっていたネパール料理のお店に行ってみました。美味しかったー♪

で、今日から日常の生活に戻りました。

今夜は切干大根を人参や、うす揚げと煮ました。
お味噌汁は、最近だしを変えました。今までは鰹節でしたが、煮干に。
だしをとった後の煮干も捨てないで、熱いうちにポン酢と胡麻をかけて箸休めの一品に。
これも母から教わりました。
お味噌汁の具は、じゃがいも、人参、うす揚げ、わかめ。
卵焼きも作りました。溶き卵液に胡麻油をたらすのが秘訣です。
風味良く、ふっくら柔らかく焼きあがります。
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by artmodelmaya | 2006-10-24 19:50 | タパス

ご家族で・・・

懐かしい声のたより・・・!
以前、声楽のレッスンをつけてもらっていた先生と、ホントに久しぶりにお電話でお話しました。

先生は生徒さんのレッスンでお忙しくしておられるし、遠方なので滅多にお会いできないし、懐かしくって、いっぱいお喋りしてしまいました。

嬉しかったのはそれだけではありません。なんと、ご家族で毎日MAYAのHP,ブログをご覧になっていてくださったのだということ!
先生と旦那様とお母様!
なんだか恥ずかしいけど、嬉しかったなー♪

MAYAはひとりじゃないんだって、すごく心強いです!
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by artmodelmaya | 2006-10-21 23:52 | ひとりごと

大根餅

長崎と神戸の間を行き来すると、自分が今、どちらにいるのかわからなくなってしまう。
電車の中でうたた寝していると、阪急電車に乗っているのか、長崎本線を走っているのか、わからなくなる。
どちらも異国情緒あふれる街なので・・・。

長崎市内に美味しい大根餅を出すお店があります。
中華街からはずれて、ひっそりと。市電に揺られて、思案橋のすぐ近く。
他で食べ比べてみるけれど、期待外れ。
やっぱり、このお店のが一番!
又、ゆっくりと、プライベートで食べに行きたい。
ああ、幻の大根餅。

憧れてばかりいないで、この冬は作ってみよう。
具材は何にしようかな。
 
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by artmodelmaya | 2006-10-17 14:09 | タパス

百舌鳥の声

遠方ロケから戻ってきたら、お庭で百舌鳥が鳴いていました。
冬を前に食料調達に忙しいのかな。

コートをしっかり着込んだ秋、冬イメージの野外ポートレートはまだまだ暑くって、汗だくで、ロケ中はお化粧くずれが心配でした。
林の中では萩やヨメナ、名も知れぬきのこたちが秋風を満喫していました。

こどもの頃に、はつかねずみを飼っていたのですが、ねずみは狭い檻から脱出、逃走。
それからしばらくしてMAYAはお庭でかくれんぼしていた時に、かいづかの茂みに潜り込んで、信じられないものを目にしました。
逃げ出したはつかねずみが、かいづかの枝に串刺しになっていたのです。
図鑑で百舌鳥の速贄の絵をみたことがあり、これがそうなのか!という衝撃と、MAYAのねずみが無残な姿になってしまったことへの悲しみ、怖ろしさで茂みから飛び出し、走って逃げました。
目に焼きついたあの光景は、忘れられるものではありません。
亀や文鳥、いろんな動物を飼っていましたが、それからは動物を檻に閉じ込めて飼うことはしなくなりました。

野鳥に柑橘のプレゼントをすることはありますが、MAYAにとって百舌鳥の泣き声は、冬の訪れと少し憂鬱な気分を運んでくるのです。
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by artmodelmaya | 2006-10-16 17:49 | 四季

粧いの不思議

モデルのお仕事では、多種多様な装飾に関わります。

短時間での衣装やウイッグの装着、化粧法を舞台演劇から学ばせて頂いた経験を活かして、現在のモデルの仕事に携わっています。
アマチュアのカメラマンさんにとっては、ヘアメイクさんやスタイリストさんのご用意までは、実際経費もかかり大変ですので、モデルが現場に直行しさえすれば、限られた時間内で撮影に専念するのに役立てて頂いています。

衣装、ウイッグ、化粧法で様々なキャラクターが生み出されていきます。
MAYAがよく使うフレーズで、「少女から老婆まで演じます」とあるのは、このことを意味しているのです。

衣装やアクセサリー、ウイッグなどが持っている性格があり、それを引き立たせる化粧があり、更にモデルの表情や立ち居振る舞い、ポージングが、撮ろうとするキャラクターのイメージを作ります。
又、逆に素材のモデルを引き立たせる為に粧いがあります。

キャラクター作りをしていると、たまにおかしな気持ちになることがあります。
撮影の最中にカメラマンさんの目に映っているのは架空のキャラクターです。
わたしという個人的な人格はキャラクターの後に隠れています。
カメラマンさんの望むキャラクターを上手く表現できればできるほど、わたしの個性は後退します。
この状況を面白いと思う反面、ふと、淋しくもなるのです。
そこにMAYAがいて、同時にMAYAはいないのです。
数え切れない数の写真の中のわたし。
どれが本当のMAYAなのでしょう?
もともとMAYAは存在しなかったかのようにすら、感じられる一瞬があります。
ただ、そんな時はきっと、結果的には良い仕事をしていることになるのだろうけど・・・。

モデリングを終え、帰途につく一歩、一歩ごとにMAYAを乗っ取っていたキャラクターの余韻を切り離してゆきます。
お部屋に帰れば、日常の仕事に戻らねばなりません。
少し道草くっても、静けさを取り戻してから帰ることにしています。
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by artmodelmaya | 2006-10-12 22:04 | モデリング

齧歯類のサラダ

お料理を食べてくれる人がいるのは、幸せ。
予めお好みをお伺いしておいて、素材や料理法を考えるのは楽しい。

メインがお肉や魚介、いずれにしてもサラダは欠かせません。
普段、野菜を摂る時には温野菜がほとんどのMAYA、生野菜をひとりで頂くには、ちょっと気合がいります。
何に気合がいるかというと、まず、葉物は日持ちがしにくく、嵩が高いのでまるまる一株買ってもロケで出てしまうと持余してしまってもったいない。経済的にも保管しやすい根菜に軍配が上がって、どうしても根菜に偏りがち。
だから、MAYAにとっては生野菜のサラダって、ご馳走なのです。

ある日の会食の時のこと・・・。
その日のメインは魚介、あっさりとソテーかなんかにしました。
MAYAは自分ではご馳走だと思っているレタスやミズ菜をふんだんに使った生野菜サラダを、その日は更に大判振る舞いで、いつもより大き目の盛り鉢にてんこ盛りでお出ししたのです。

で、言われたことは、「まるで、齧歯類のサラダだ!」
ネズミさん?ハムスターさん用サラダですかい・・・?
思わず、MAYAは吹き出してしまいまして、そうか、これからは生野菜サラダのことは齧歯類のサラダと呼ぼう!と決めたのでした。
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by artmodelmaya | 2006-10-11 14:18 | モデルご飯

秋の恵み

立派なモロッコいんげんが手に入ったので、これを天ぷらにしてみました。
とても大きかったので、斜めに半切りしてころもをつけるのですが、中力粉をきらしていましたので、強力粉で代用。
あっさりと塩で食すのがおすすめです。

ラディッシュと胡瓜とサラダ菜のサラダは胡麻をたっぷりちらして、胡麻油、醤油をかけていただきます。

ラディッシュには葉っぱが沢山ついていたので根も葉も刻んで、軽く塩でもんで、お漬物に。
根の赤と白、葉のグリーンの瑞々しさが食を進めます。

お味噌汁の具はモロッコいんげんを2本ほど細かく刻んだもの、玉葱、わかめです。

ベジタリアンの友人をお招きできそうな、今夜の夕飯は完璧な菜食なのでした。
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by artmodelmaya | 2006-10-11 00:59 | モデルご飯

コスモスが笑った

コスモスの花が盛りの信州の旅から帰ってきたら、金木犀の香りに大阪の街が包まれていました。

ところで、旅行前から旅行中も、帰ってきてからも依存と恐怖について考えていました。
人は様々な物に依存して生きています。
お酒を飲んだり、煙草を吸ったり、果てしない会話をしたり・・・。
そして、誰かに心理的に依存すると恐怖が生まれます。

相手の身の上に何かが起きれば、わたしは生きてゆけない。
相手が他の人を好きになったらわたしは嫉妬する。
相手がわたしのものだと思っているから。
相手をわたしが所有していることを確かめなければ気が済まなくなり、怯えて、嫉妬深くなって、ますます依存していく、この堂々巡り。

この依存の全てが愛と呼ばれているけれど、一生こうやってびくびく生きるのはちっとも幸せだと思えないのです。

好きな人と物理的に一緒にいることが大事なのではない。離れていても相手も頑張っていらっしゃる。だから、わたしも今日一日こんなに頑張れたよって、お互いの存在が生きていく上での心の励みとなるような、そんな関係を丁寧に作っていきたい。
その関係性の中で、相手がわたしを幸せにしにきてくれるのではなく、わたしが幸福感を見つけ、育てていけるか。
此処に世間の価値観や他人の物差しを持ってきて計ってしまうと又、依存と新たな混乱が始まる。

孤立化していくのではなく、気高く孤高であるということ。
腐敗することもなく、傷つけられることもなく、正直でひとりで立っていても気にならなくなること。
自立し、オリジナルな人生を生きること。

生きるって、大海を泳いで旅するようなもの。
人の波の中を泳ぎながら、人は学んでいく。
わたしは、わたしが身につけた様々な重りで沈み、泳ぎ方を忘れ、溺れてしまいそうになる。
愛の仮面を被った唯我に惑わされず、目を背けず、深くみつめていきたい。

安曇野のコスモスの群れは、笑いさざめくように天真爛漫に咲いていました。
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by artmodelmaya | 2006-10-10 16:07 | 四季