maya's voice


MAYAのひとりごと
by artmodelmaya
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<   2009年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧


Sincerity

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人生をリセットできるチャンスは、諦めなければ訪れる。
新しい出会いを頂いたのなら、誠心誠意、関わってみて。

諦めず、まず、自分に誠実に。
そして、頂いた出会いに誠実に。

どれほどの罵詈雑言を浴びたとしも、無責任な責任感など捨てて、誠実に生きること。

必ず、悪循環から抜け出せるから。

一回しかない人生の貴重な時間とエネルギー。
人はリアルな存在。
妄想の中だけでは生きにくい。

与えた代償としての報酬は愛じゃない。
受け取り続けていては、いつも最後に残るのは愚痴や不平や不満という負の財産。

自信は思いを行動に移してついてくるもの。

どうせ、わたしなんて・・・とか、こんなわたしなんか・・・とか、自分の可能性の芽を摘まないで。
誤魔化さないで。
自分の強いところも、弱いところも、綺麗なところも、汚いところも認めて。

人はひとりではないから。

誠実な言霊は、そんなに難しいものじゃない。

ありがとう。
ごめんなさい。
どうぞ、よろしくお願いします。

言えば言うほど、Happyが増えていく魔法の言葉たち。

最初は苦痛かもしれない。
最初から上手な人はいない。

ずっとひとりで抱えてきた忍耐強さがあるなら、それをほんの少しの勇気に変えて。
何処にも、誰にも唾を吐いて先に進んでも、同じことを繰り返すから。

出会えて嬉しい。ありがとうって言えた人には、いつかお別れの日がきても、ありがとうございましたって、感謝の気持ちでピリオドが打てるから。

門出を、お祝いしましょう。
★Photo by MAYA 「ハートのじゃがいもキューピー」
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by artmodelmaya | 2009-08-28 14:59 | ひとりごと

One-sided love

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何百年もかけての

片思い

報われない 恋

ずっと、探してた

ずっと、待ってた

帰ってきてくれることを

信じていたのに・・・なんて

なんて、ファニーなんでしょう

裏切りと背徳と

麻薬と媚薬と

心に効くお薬の処方箋

袖を通さぬままのワンピース

短かった夏が、終わる
★Photo by Mr.S.S
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by artmodelmaya | 2009-08-26 11:48 | ひとりごと

Training camp

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それが合宿なら

合宿なら、いつかは終わる。

それぞれの道に

卒業していく。

別れる時に感じる

出会いの不思議を・・・。

★Photo by Mr.S.S
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by artmodelmaya | 2009-08-24 15:25 | ひとりごと

Xデー

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もう少し、あともう少しで、わたしの役目は終わる。

もう少し、あともう少しだけ、せめて美しい想い出を創りましょう・・・。
★Photo by Mr.J
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by artmodelmaya | 2009-08-21 09:34 | ひとりごと

星の無い空

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都会の空には星が無い・・・。
きっと、無駄に明るい街の灯りや煤塵で隠れてしまっているのでしょう。

でも、見えないだけで、数知れない星の光は全ての人の頭上に平等に輝いています。

この世は、実体の無い世界。
時間が経てば、全て消え行く。
現われては消えているのが、この世の実体。

消えてゆくものに捉われてはいけない。
消え去ってゆくものに捉われて、心を苦しめてはなりません。

今を精一杯生きること。
行わない者には結果は出ません。
★Photo by Mr.J
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by artmodelmaya | 2009-08-20 09:10 | 日常のちょっとした出来事

言葉

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思いのたけ、スラングを使って叫びたい気持ちはあります。
でも、それでは言葉の本来持つ魔法の力を切り裂くようなもの。

小学生の頃、わたしの拙い、直接的な表現の詩を読んだ母を、悲しませたことを、今でもはっきり覚えています。
(子どもの心の叫びを受け止めきれなかった大人の女の弱さも哀しかったけれど・・・。)

美しい日本語で真意をブレさせず、きちんと伝えたいこと、喜怒哀楽を表現される方はいらっしゃいます。

毎月楽しみに出かけているシネマクラブで「歩いても歩いても」を観ました。
監督は是枝裕和。阿部寛、夏川結衣、樹木希林、原田芳雄、YOU等が出演の作品でした。

とにかく、ただ、淡々と家族の様子が描かれ、ほとんど会話で構成されています。
これを五感だけで判断して観るならば、地味な作品なのかもしれません。
観る側が心の視点で観てみたら、どうでしょう。

交わされる会話に含まれる、それぞれのキャラクターの人生観。
当然、親兄弟、親族、夫婦であってもひとりひとり違います。
女の立場、男の立場でも違うでしょう。

何気ない日常の風景が、会話が、なぜ、こんなにも凄惨で悲哀で美しく、愛しいのでしょう。
それは、人間が織り成しているから。
人間はいくらでも深みを持たせることができます。

女も男も、子どもも大人も人間です。
そんな当たり前のことを、いえ、当たり前のことだからこそ、意識したとしても、まだ、足らないのが人間です。

人と人との間に交わされる言葉は、特に近しい関係性の中では、大切に育みたいものです。
その場、その場の気分で言葉を荒げるほどの理由があるかないかを判断するゆとりは持っていたいです。
★Photo by Mr.S.S
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by artmodelmaya | 2009-08-17 12:11 | ひとりごと

夏休み

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8月6日に広島に、9日に長崎に原子爆弾が投下され、15日に終戦。
わたしの誕生日はそのちょうど狭間にあります。

幼い頃から争いのない世界を祈っていました。
ただ、まっすぐに。

祈れば、たちまち暗雲の晴れ間から、空跳ぶ船がやってきました。
生きよ、と。

でも、それは少女の頃のお話。

わたしは船に乗らず、人の波の中に泳ぎ出ました。
そして、今がある。
リアルな現実が。

人を国に例えれば、人間関係は国交。
親子喧嘩、兄弟喧嘩、夫婦喧嘩、恋人と、友人と、etc・・・。
そして、戦争は起こる。

暴君が司る国と国交を保つのは難しい。
暴君の素質は誰しも隠し持つ。

優しい言霊を頂きました。
傍にいて抱きしめてくださいました。
美しい風景を見せてくださいました。

わたしは沢山の優しさを受け、自分の非力を認めました。
その時、はじめて涙が零れました。
泣くこともできないくらい壊れていました。
枯れた花のようでした。

わたしは、ひとりでは生きていけない。

命のお水を頂いて、もう一度、わたしは戦場に戻ります。
ユートピア建設を目指して。
★Photo by Mr.S.S
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by artmodelmaya | 2009-08-16 14:49 | 四季

家族・2

昨日は梅田の空中遊園都市でポートレート撮影でした。
台風一過で蒸し暑く、野外では汗がポタポタ止まらなくて困りました。



わたしの弟の話を以前、書きました。

家庭、家族とは、人が人として成長する過程で、人間関係の基礎を学ぶ、生まれて最初に入学する学校、教室みたいなものです。

彼がストレートで合格し、入学した大学で、ある日、彼が招いた暴力事件がきっかけで、退校を命じられました。
その頃、彼は抗うつ剤を服用しており、薬の作用でハイテンションになった状態で、自分の気に入らない人間を片っ端から殴ってまわったのです。
わたしも殴られました。

驚いたのは両親の対応です。
「殴られるようなことを息子に言った人が悪いのだ」と断言し、彼に新車を買い与えたのでした。

その後の彼は再度入学した別の大学も5月病で中退。
就職して上京したものの、身体を壊し、実家に帰ってきたまま、外界に接しなくなりました。
買い物に外出することはできますが、気に入らない人間に大しては、見えていても見えていないふりをします。
わたしの姿も彼には見えていないようです。

人は誰しも現実から遠のき、脳内ストーリー、脳内自慰に引きこもって煩悩にふけるのが大好きです。
社会生活を営む中で、ルールに反することをすると、罪悪感がないつもりでいても潜在意識で「責められないか」とか、「やらなければよかった」と考え続け、「見られること」が怖くなり、拒否し、弱い自分を隠し、又、脳内自慰にふけり・・・と、負のスパイラルから抜け出れなくなり、他人と関われなくなります。

「次は絶対繰り返さないと、自分に念じ、言い聞かせていけば必ず好転していくと」、「自らの失敗を他人のせいにして非難しては教訓にならず、成長がおぼつかない」と、「めんどくさいと、興味がないと、やりたいことだけではなく、大切なのは今やるべきことを明確にし、行動に移すことだ」と、彼に伝えられなかった両親の弱さ・・・。

人の世の苦楽。
現実の苦から逃げず、ブレず、真実をしっかり味わう。
楽は甘美でも幻のようなもの。
共に苦を味わい合える、そんな家庭を築いていきたい。
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by artmodelmaya | 2009-08-12 18:31 | ひとりごと

DV 緊急レポート

この世に暴力を受けていい人は存在しません。
どんな理由があっても暴力をふるってはいけません。

近しい人間関係だからこそ、難しく、根が深いドメスティックバイオレンス。

●暴力をふるう人へ
DVの原因は「ストレス」ではありません。 (加害者である)貴方は職場でストレスがあった際、職場の人に暴力をふるったでしょうか? 

DVの原因は、「ストレス」でも「怒り」でも「お酒」でも「相手の言動」でもありません。
相手を自分のコントロ-ル下に置こうとする「支配」が原因です。
何かのせいにしているうちは、自分に問題があるということ自体に気づいていないということです。

●暴力を受けた人へ
・暴力は、貴方が悪いからではありません 。
・どんな暴力であれ、許される暴力はありません 。
・貴方は独りぼっちではありません 。
・貴方自身が「今」、そして「これから先」どうしたいのかを考えましょう。        
暴力は、加害者自身が「暴力を自覚・認識」し、自分で直そうという強い意思を持たない限り、改善の可能性はありません。(強い意思を持っても、改善するのは難しい)
ですから。。。 「私が悪いから」「私さえ相手の気に入るように努力すれば」という考え方は、間違いであることに気付いてほしいなと思います。
ちなみに。 暴力は、お酒やストレスのせいでもありません。 それらは「きっかけ」ではあっても、「原因」ではないと考えます。

【引用・参考文献】
 女のスペ-ス・おん ブックレット : 『男たちはなぜ暴力をふるうのか』 1998
 米国ボストンのバタラ-カウンセリング機関「エマ-ジ」の創始者
   (「女を殴る男たち」・・・梶山寿子 著(文藝春秋)より)
 「夫(恋人)からの暴力」調査研究会 : 『ドメスティック・バイオレンス』

 ・日本DV防止・情報センタ- : 「ドメスティック・バイオレンスへの視点」  朱鷺書房
 ・女のスペ-スおん ブックレット : 「駆け込みシェルタ- サポ-トガイダンス」 有斐閣 1998
                                       
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by artmodelmaya | 2009-08-10 12:24 | ひとりごと

Professional

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立秋まじかの梅雨明けを迎え、朝から蝉さんが元気に恋の歌を奏でています。

つい先日、女性議員さんのポスター撮影アシスタントのバイトに行ってきました。
真夏の野外ロケなので日焼け止めと虫除けスプレーをアシスタントBAGに忍ばせます。
モデルさん用に。

MAYAはアシスタントのくせに、よく喋ります。
レフを傾けながら。
おひさまの光を集めて、被写体に。
心の光を集めて、被写体の本質に。

人は皆、多面体です。
被写体の内から、外から、いろんな角度から、光をあて、とびっきり素敵なショットを狙います。

狙うのはカメラマン。
カメラマンは被写体が垣間見せる一瞬をカメラに収めなければなりません。

カメラマンは必ず撮る。
わたしは必ず光を集める。
自信と信頼は成功に繋がります。

カメラマンとモデルと環境が素晴らしいハーモニーを奏でられること。
地位や名誉や経済は後から付いてきますから、ただ、自分の道を信じて前に進むこと。
プロ意識を持つこと。

四の五の御託を並べても、機材の性能や技術に頼っても、撮れていなければ説得力がない。

MAYAはアシスタントで出かける時は、モデル経験を活かして優れた環境になることを目指しています。

・・・とはいえ、レフがちゃんとあたってる写真、あたってない写真がこれ、と、使えないものは全部捨てるぞとカメラマンさん。
プロの世界は手厳しい。
精進します。
★Photo by Mr.D
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by artmodelmaya | 2009-08-04 10:25 | 日常のちょっとした出来事