maya's voice


MAYAのひとりごと
by artmodelmaya
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ご感想ありがとうございます

先日の第二回写真展開催を記念して発行された写真集へのご感想を頂いておりますので、そのご紹介を少しだけ・・・。
MAYA’ CLUB通信の中から抜粋させて頂きました。
(MAYA’S CLUB通信はHP、ミュージアム内に設けてございます。ご入室には専用のIDとパスワードが必要です。お問い合わせはHP内コンタクトのページ、メールフォームをご利用ください。)
http://artmodelmaya.twincle.net/
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★ Y様より
「遥かなる旅路」
ファーストインプレッションはなんとキレイな装填だろうと感心した事。
部屋のインテリアに飾っても充分通用しますね。 まあ私の部屋は汚くて飾れませんが。
写真は期待どおり、それ以上です。
紙はなくならない、そう強く思えた事は大きいです。
内容はホームページで見てるじゃないですか、しかしディスプレイで見るのと紙で見るではこんなにも感覚が違うとは。
とても暖かみのある光を使っていて、今までは暗いというかクールなイメージがありましたが暖かくて、明るい、希望のあるイメージを感じました。
私はフィルム派なんですが、最近デジタルにするか悩んでいて、その材料になります。
影響のある写真集です。写真展見に行けば良かったなぁ。
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「ねこふんじゃった」
カラーです、なんか嬉しい。
可愛さまんさいです、にんまり萌え萌えです。
足が長いです、カメラマンが上手いのかMAYAさんのポージングが上手いのか。
前回は野良猫、今回は飼い猫、そんな感じがしました。
本来黒猫は野生では生まれないとか。
人の社会で生まれ、優しさを持つのが黒猫の特徴。
もしかして「遥かなる旅路」はこのクロネコが持ってきてくれたのかな?

☆☆S様、いつも作品への丁寧なご感想をありがとうございます。
沢山の画像がネットの中に氾濫している時代に敢えて逆行するようですが、写真の従来の表現方法である加工技術、展示、製本にこだわることで写真の魅力を再確認してみたいのです。

S様にはいつもネット上で見て頂き、そしてDVDや製本で見て頂き、都度ご感想頂けて、たいへん光栄に存じます。
会場までは距離的な問題もありご来場が難しい方でも、写真集をご覧頂ければ作品本来の魅力、臨場感を味わって頂けるように編集、発行していきたいと思います。MAYA

☆挿絵写真はイメージフォトストーリー写真集「遥かな旅路」photo by Mr.nakata
ポケットブック「ねこふんじゃった」photo by Mr.kuwahara
写真集他、MAYAのミュージアムグッズのお問い合わせはこちらまで・・・。
http://artmodelmaya.twincle.net/mart/mart.html
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by artmodelmaya | 2007-09-10 12:06 | Museum news flash

HPアクセス22万突破記念!?

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ホームページへのアクセスが、気がついたら22万超えていました。
沢山の方に見て頂いて、本当にありがとうございます。

これを記念して・・・というと大袈裟なのですが、写真集が発行されます。
先行予約販売受付開始です!

ミュージアムグッズの中でもMAYAお気に入りのポケットブックシリーズ。
掌サイズの豆本です。
タイトルは「ねこふんじゃった」
撮影はKUWAHARA氏。
猫の衣裳に身を包んだMAYAのコスプレポーズ写真集です。

■コスプレポーズ写真集「ねこふんじゃった」 (ポケットブック)
企画、制作 /OFFICE MAYA
撮影/KUWAHARA
カラー、10頁
ハードカバー、7,5cm×7,5cm
単価 : \1.980(消費税込み)
MAYA'S CLUBメンバー様先行予約価格1.560/円(消費税込み)

どこにも市販されていない、オリジナルです。
よろしければ会場、MAYAのHP、ミュージアムグッズにてお土産にどうぞ。
メンバー様はMAYAまで直接ご連絡くださいね。
☆挿絵写真は「ねこふんじゃった」からちょっとだけ・・・。
photo by Mr.KUWAHARA
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by artmodelmaya | 2007-08-18 16:03 | Museum news flash

写真集

MAYAの写真集が出ます!
イメージフォトストーリー「時を喰らう猫」
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MAYAのHPのBGMのタイトルに「ポケットの中の小庭」という可愛らしい曲名がついていることは以前、お話しましたが、写真集も、「ポケットシリーズ」で!
手のひらサイズの可愛いミニブックですが、優れた写真は大きくしても、小さくなっても見ごたえがあり、力を失わないのだなと、痛感!
1冊、1冊丁寧に製本された豆本です。
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4月21日、写真展開催と同時にミュージアム‐グッズとして発売します。
いつでもMAYAをポケットに入れて、どこでも連れてってくださいませ。
お問い合わせはHP、コンタクトのフォームメールをご利用ください。
もちろん、MAYAのプライベートメルアドでも。
詳細はHP、お知らせのページをご覧ください。
MAYA'S CLUBメンバー様にはmuseum内、MAYA'S CLUB通信でもご案内させて頂いております。

◆写真展 「M×2」
4月21~29日正午~21時、29日は17時まで
大阪市北区中崎西1丁目のマイドリーム館(06・6377・0016)
写真家の横田まさよによるスペイン巡礼の記録写真と、アートモデルMAYAの古い建物や廃虚などで撮影したフォトストーリー/撮影S.Kuroki
17時以降の入場は1ドリンク(300円~)を注文してね。

☆挿絵写真は「キューピーMAYAとキューティーブック」
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by artmodelmaya | 2007-04-11 19:57 | モデリング

雨女?

そうじゃないかなーって薄々感づいていたのですが、どうやらMAYAは雨女みたいですね。
遠方ロケに出かける度に雨なんですもの。

昨日から降りだした雨はやまず、この週末はずっと雨模様。
憂鬱だなあ・・・。

でも、移動中はほとんど列車の中で読みたい本を好きなだけ読めるし、念願の信州の素敵なロッジで過ごすのですから。

きっと、山間からもくもくと雲がわいて、もしかしたら霧も見れるかな。
霧って、なんだか神秘的で好きです。

野外のオールヌード撮影も、そろそろよほど撮影環境を考慮しないと難しい季節に入ります。
10月の北海道でヌード撮影が夜間にずれ込んだ時には、風邪を引いて帰ってきたことがありました。
今回は風邪がなおりかけなので、こじらせないように気をつけなくちゃ。

旅のお供は、カメラマンさんにどっさりとクリシュナムルティの本をまとめて3冊貸して頂いたので、その中から「学びと英知のはじまり」を連れていくことにしました。
クリシュナムルティと生徒たちの対話集です。
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by artmodelmaya | 2006-10-05 15:43 | ひとりごと

9月で一番忙しい1週間が始まる

日曜日は撮影が終わったら、会食。
MAYAんちでご飯です。

前日に下ごしらえしておきました。
撮影とお料理をその日に両方こなすのはたいへんだから。

メニューは小松菜とベーコンのパスタ、魚介のドリア、イカのバターソテー、サラダはミズナとカイワレ、マッシュルーム、赤と黄のピーマンとレモン。これで足らなければ雑穀パンのクリームチーズカナッペでもこしらえましょう。

お酒はビールと黒糖酒の葡萄ジュース割りかな。

人をお招きする準備をしているとムーミンシリーズに出てくるフィリフヨンカが、ガフサ婦人をアフタヌーンティーに招くシーンを思い出します。
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by artmodelmaya | 2006-09-17 01:35 | タパス

お宝探し

夜、23時を過ぎる頃になって、ようやく部屋の気温が下がり始め、昼間沸騰していたMAYAの脳味噌が復活します。

ほどよく冷えたワインをグラスに注ぎ、いつもより早めに仕事を終えて、カウンターでぼちぼちと本を読みます。

お盆前、ある古本屋さんに立ち寄った時に津村節子の単行本を見つけました。
そういえば10年ほど前に彼女の作品にはまって、読み漁っていたのを懐かしく思い出しました。二冊並んでいましたので、どちらもまだ読んだことのない作品ですからまとめて買おうとお財布を覗けば小銭がありません。
「お金をくずしてきますから、これをとっておいて頂けますか?」
お店の老主人にお願いをして、とりあえず市場に向かいました。

市場は折しもお盆前で全品3割引セール!
大好きなカマンベールチーズや会食に人をお招きする時にお出しする為の冷凍イカ等、予定外のお買い物をしてしまったので、お金はくずれ過ぎてしまいましたが、本屋さんに戻って本を買って帰りました。

JRを国鉄と呼んでいた頃が主に舞台とされる彼女の作品群には、様々な立場の女たちが主人公となり、細やかな女の心情を表現して見せてくれます。

「ちょっと、待っていてくださいますか?」
撮影者さんとの移動中にふと、気になる古本屋さんに入って書架をかなりのスピードで漁ることもあります。
この日、わたしを呼んだのは「クリシュナムルティの瞑想録」。
帯も付いていて、かなり状態も良く、迷わず買ってしまいました。
よく見ると、本の頁のいたるところにアンダーライン、そして几帳面にも小さな栞が読書に邪魔にならない程度に貼り付けてあるのに気がつきました。
この日の撮影者さんの愛読書もクリシュナムルティであるとお伺いしていましたので、この本の元の持ち主は何を感じ、何を思い、何を得たのでしょうね?と、興味深くその1冊を手にとり、眺めながら次のロケ地へと向かいました。
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by artmodelmaya | 2006-08-18 01:43 | ひとりごと

あと、数時間で・・・

いよいよ、明日はモデリングキャラバン イン 盛岡。
あと、数時間で出発です。

盛岡は、初めて訪れます。

日本全国からモデルのご依頼を頂いて、MAYAの旅は続きます。
でも、本当はわたし、かなりの方向音痴なのです。
よく、これで、あちこち飛び回っているなと、自分の無謀さにあきれます。

わたしの初めての一人旅は、京都は清水寺でした。
高校生の頃。
ひとりで行って、帰ってきてから親に報告しましたので、それはこっぴどく叱られましたが・・・。

今回の旅のお供はリシャール・ベリ監督で映画化された、「ぼくセザール 10歳半 1m39cm」。
つまみ読みはしていますが、この文庫本を連れて参ります。
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by artmodelmaya | 2006-06-15 22:05 | ひとりごと

古き、良き時代

梅雨に入り、紫陽花が咲き、野外ロケはお天気に左右される季節となりました。
盛岡ロケの晴天を祈ります。

ピンクの薔薇を買ってきました。
カウンターの一番端、玄関に近い所で来客を熱烈歓迎するのです。

改めて旅のお供に選んだのは、村上 龍の「69」。
ロリータとヤンキーちゃんの次は60年代後半の古き良き時代物。
MAYAの読書放浪に脈絡はありません。
その時、ふと、手にとったものを読みあさります。

ああ、でも、つまみ読みはやめられず、MAYA特製カクテルを飲みながら、やっぱりこれも旅のお供に連れて行けそうもありません。

60年代。
ビートルズ、サイモン&ガーファンクル、ど派手な濃い化粧につけ睫毛、ラブピースにベルボトムのジーンズ・・・。
この時代の情熱を、今の時代に分けてほしいくらいです。
まあ、現代はかなり怠惰で退廃的で、ロココチックで良いのですが、パッション、情熱が足りません。

古着屋でこの時代のジーンズを見つけた時には、どれだけサイズが合ってなかろうと、MAYAにとっては宝物なので、とりあえずゲットして、裾は詰めて、ウエストはかなりローライズ気味なところを、お気に入りのブルーのジュエリーを散りばめたようなベルトをあしらいます。

明日は二人の写真家にお会いする予定。
お二人とも大阪の方ではないので、限られた時間を共感、共有できればいいなと、楽しみにしています。
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by artmodelmaya | 2006-06-10 01:09 | ひとりごと

旅のお供

三蔵法師様は孫悟空、沙悟浄、猪八戒を旅のお供に連れて行きました。
桃太郎さんは犬、猿、雉。

MAYAが旅のお供に連れて行くのは本ですね。
モデリングキャラバンと称して、MAYAは日本全国にモデリングの旅を続けていますが、退屈な新幹線や飛行機は、移動する読書室です。

特に愛読書ということもなく、バッグに収まりのいい単行本か、ちょっと嵩張るけど読みたくてやっと手に入れた新書本、もしくは官能小説誌。

6月は岩手県は盛岡での撮影が決まっていますが、今回選んだ旅のお供は嶽本野ばらの「下妻物語」。
TVやビデオで劇場版は見ましたが、ベストセラーを追いかける方ではないので、原作は遅ればせながら、初版2004年のこの作品を初めて読みます。

ところが、旅のお供に用意したはずが、ちょっとだけ、んー、あともうちょっとだけと、つまみ読みしていくうちにどんどん読み進んでしまいます。
以前、友人がこの作品を通勤中の電車の中で、思わず声をあげて笑ってしまいそうになるのを堪えて読んだと云っていましたが、なるほどテンポよく読ませてくれる、なかなかの掘り出し物です。

ここでわたしの退屈な読書感想をぶつ気はありません。
ただ、確実なのは、旅のお供をもう一冊新たに用意しなければならないということです。
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by artmodelmaya | 2006-06-08 17:13 | ひとりごと