maya's voice


MAYAのひとりごと
by artmodelmaya
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ホワイトデー撮影

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木蓮や、沈丁花、雪柳が、あたたかな春の日差しでおもいっきり咲いていた日曜日。
大好きな雪柳といっしょに撮っていただきました♪
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by artmodelmaya | 2010-03-16 00:27 | 四季

忍び寄る影

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昨年の秋口あたりからだろうか。
おかしなことが続く。
無言電話。
「○○さんはいらっしゃいますか?」
○○さんとはMAYAの家族の名前だ。
「今、おりませんが、どちら様でしょうか?」と答えればぷつっと切れ、その後時間を置いて数回無言電話がかかる・・。
といった具合。
最初は気にもとめなかったのだけど、忘れた頃に又、かかってくる。
まだ「おっぱい何カップですか?」なんて他愛のないH電話のほうがマシだと感じるくらい気味が悪い。

郵便物が盗まれる。
MAYAの住むマンションの郵便受けからMAYA宛の郵便物が消えた。
大家さんに尋ねてみると、このマンション始まって以来、そんな事はなかったのだそうだ。

MAYAの勤める店舗の鍵が開けられていた。
物色した痕跡はあるものの、貴重品、物品は盗まれていない。
名刺が散乱していた。
自分の名刺の数など、チェックしていない・・・。

物騒なので、マンションと店舗の郵便受けには鍵を付けた。

全く別の事柄なのか、関連性のある事なのか、わからない。

家族が心を通わせて、安心できる居場所が家庭だ。
ささやかな幸せを壊すものは入ってきてほしくない。

新しいHPのコンタクト送信機能の不具合が出ていましたが、修復できました。
http://artmodelmaya.maxs.jp/
★Photo by MAYA(脅かす奴はぱちぱちパンチ!ぽこぽこ、べこべこ!!)
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by artmodelmaya | 2010-01-08 12:41 | 日常のちょっとした出来事

初詣

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新しい1年が始まりました。
昨年から引き継いでいるものも、これから取り組むものも、きゅーぴーリズムではありますが、ひとつひとつ、丁寧に関わっていきたいです。

初詣撮影に行ってきました。

今年も天満の天神さんへ。
びっくりしたのは参拝客が行列を作らされていたこと。

昨年末、イルミ撮影で神戸のルミナリエに出かけたときに、ありえないほどの長蛇の列にびっくりして、結局遠目からイルミを垣間見て帰ってきたのを思い出してしまいました。
(おかげでルミナリエ以外のイルミスポットはたいへん撮影しやすかったのですが)

天神さんの表門から正直に入ろうとすれば、寒さも我慢して並ばなければならないのでしょうけど、境内にはお稲荷さんとか、天神さん以外の神さまも祭られているわけで・・・。
当然、そちらの門もいつもどおり開かれているわけで・・・。
ま、そゆことで、おみくじも引いて、古いお札もおさめて、お参りして、無事に撮影もしてこれました。
f0085321_18195359.jpg

昨年もかなり考えさせられましたが、今年のキーワードにも「家族」があります。
家族・・・。
得体のしれない関係。
血の繋がった家族、血の繋がらない家族。
血のかよう、心のかよう関係性とは・・・?

昨年末ぎりぎりに漕ぎつけた弁護士さんとの出会い。
父の他界を境に、普段、疎遠な関係にある人たちとのコミットを余儀なくされて、まあ、人生のいろんな意味での節目なのでしょうが、関係を法律と第三者を介在させて見ていくのも、ひとつの勉強方法だろうなと、急がず、慌てず、クールに対応していくつもりです。

それは、厳しい現実の世界。
だからこそ、MAYAはMAYAのイマジネーション、イリュージョン、ファンタジーな世界を創ります。
撮影・・・。
わたしの大切な心の仕事。

そして、共に歩める頼もしいパートナーに感謝しています。
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by artmodelmaya | 2010-01-03 18:41 | 四季

わたしは貝になりたい

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モデルは使い捨てなのだろうか?
カメラマンの地位や名誉や仕事を満足させる為の。

芸術は心の表現方法にしかすぎず、
なにをそんなに驕り、高ぶるのか?

搾取し続けてもなお、飢え、それではまるで餓鬼ではないのか?

モデルの屍の上に君臨する写真からは、
腐敗した臭いがたちのぼるだけだ。

謙虚さを失ったカメラマンほど、哀しいものはない。
★Photo by S.S
貼りこお写真はエッセイとは関係ありません
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by artmodelmaya | 2009-11-05 12:34 | ひとりごと

Sincerity

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人生をリセットできるチャンスは、諦めなければ訪れる。
新しい出会いを頂いたのなら、誠心誠意、関わってみて。

諦めず、まず、自分に誠実に。
そして、頂いた出会いに誠実に。

どれほどの罵詈雑言を浴びたとしも、無責任な責任感など捨てて、誠実に生きること。

必ず、悪循環から抜け出せるから。

一回しかない人生の貴重な時間とエネルギー。
人はリアルな存在。
妄想の中だけでは生きにくい。

与えた代償としての報酬は愛じゃない。
受け取り続けていては、いつも最後に残るのは愚痴や不平や不満という負の財産。

自信は思いを行動に移してついてくるもの。

どうせ、わたしなんて・・・とか、こんなわたしなんか・・・とか、自分の可能性の芽を摘まないで。
誤魔化さないで。
自分の強いところも、弱いところも、綺麗なところも、汚いところも認めて。

人はひとりではないから。

誠実な言霊は、そんなに難しいものじゃない。

ありがとう。
ごめんなさい。
どうぞ、よろしくお願いします。

言えば言うほど、Happyが増えていく魔法の言葉たち。

最初は苦痛かもしれない。
最初から上手な人はいない。

ずっとひとりで抱えてきた忍耐強さがあるなら、それをほんの少しの勇気に変えて。
何処にも、誰にも唾を吐いて先に進んでも、同じことを繰り返すから。

出会えて嬉しい。ありがとうって言えた人には、いつかお別れの日がきても、ありがとうございましたって、感謝の気持ちでピリオドが打てるから。

門出を、お祝いしましょう。
★Photo by MAYA 「ハートのじゃがいもキューピー」
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by artmodelmaya | 2009-08-28 14:59 | ひとりごと

Xデー

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もう少し、あともう少しで、わたしの役目は終わる。

もう少し、あともう少しだけ、せめて美しい想い出を創りましょう・・・。
★Photo by Mr.J
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by artmodelmaya | 2009-08-21 09:34 | ひとりごと

星の無い空

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都会の空には星が無い・・・。
きっと、無駄に明るい街の灯りや煤塵で隠れてしまっているのでしょう。

でも、見えないだけで、数知れない星の光は全ての人の頭上に平等に輝いています。

この世は、実体の無い世界。
時間が経てば、全て消え行く。
現われては消えているのが、この世の実体。

消えてゆくものに捉われてはいけない。
消え去ってゆくものに捉われて、心を苦しめてはなりません。

今を精一杯生きること。
行わない者には結果は出ません。
★Photo by Mr.J
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by artmodelmaya | 2009-08-20 09:10 | 日常のちょっとした出来事

言葉

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思いのたけ、スラングを使って叫びたい気持ちはあります。
でも、それでは言葉の本来持つ魔法の力を切り裂くようなもの。

小学生の頃、わたしの拙い、直接的な表現の詩を読んだ母を、悲しませたことを、今でもはっきり覚えています。
(子どもの心の叫びを受け止めきれなかった大人の女の弱さも哀しかったけれど・・・。)

美しい日本語で真意をブレさせず、きちんと伝えたいこと、喜怒哀楽を表現される方はいらっしゃいます。

毎月楽しみに出かけているシネマクラブで「歩いても歩いても」を観ました。
監督は是枝裕和。阿部寛、夏川結衣、樹木希林、原田芳雄、YOU等が出演の作品でした。

とにかく、ただ、淡々と家族の様子が描かれ、ほとんど会話で構成されています。
これを五感だけで判断して観るならば、地味な作品なのかもしれません。
観る側が心の視点で観てみたら、どうでしょう。

交わされる会話に含まれる、それぞれのキャラクターの人生観。
当然、親兄弟、親族、夫婦であってもひとりひとり違います。
女の立場、男の立場でも違うでしょう。

何気ない日常の風景が、会話が、なぜ、こんなにも凄惨で悲哀で美しく、愛しいのでしょう。
それは、人間が織り成しているから。
人間はいくらでも深みを持たせることができます。

女も男も、子どもも大人も人間です。
そんな当たり前のことを、いえ、当たり前のことだからこそ、意識したとしても、まだ、足らないのが人間です。

人と人との間に交わされる言葉は、特に近しい関係性の中では、大切に育みたいものです。
その場、その場の気分で言葉を荒げるほどの理由があるかないかを判断するゆとりは持っていたいです。
★Photo by Mr.S.S
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by artmodelmaya | 2009-08-17 12:11 | ひとりごと

夏休み

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8月6日に広島に、9日に長崎に原子爆弾が投下され、15日に終戦。
わたしの誕生日はそのちょうど狭間にあります。

幼い頃から争いのない世界を祈っていました。
ただ、まっすぐに。

祈れば、たちまち暗雲の晴れ間から、空跳ぶ船がやってきました。
生きよ、と。

でも、それは少女の頃のお話。

わたしは船に乗らず、人の波の中に泳ぎ出ました。
そして、今がある。
リアルな現実が。

人を国に例えれば、人間関係は国交。
親子喧嘩、兄弟喧嘩、夫婦喧嘩、恋人と、友人と、etc・・・。
そして、戦争は起こる。

暴君が司る国と国交を保つのは難しい。
暴君の素質は誰しも隠し持つ。

優しい言霊を頂きました。
傍にいて抱きしめてくださいました。
美しい風景を見せてくださいました。

わたしは沢山の優しさを受け、自分の非力を認めました。
その時、はじめて涙が零れました。
泣くこともできないくらい壊れていました。
枯れた花のようでした。

わたしは、ひとりでは生きていけない。

命のお水を頂いて、もう一度、わたしは戦場に戻ります。
ユートピア建設を目指して。
★Photo by Mr.S.S
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by artmodelmaya | 2009-08-16 14:49 | 四季

家族・2

昨日は梅田の空中遊園都市でポートレート撮影でした。
台風一過で蒸し暑く、野外では汗がポタポタ止まらなくて困りました。



わたしの弟の話を以前、書きました。

家庭、家族とは、人が人として成長する過程で、人間関係の基礎を学ぶ、生まれて最初に入学する学校、教室みたいなものです。

彼がストレートで合格し、入学した大学で、ある日、彼が招いた暴力事件がきっかけで、退校を命じられました。
その頃、彼は抗うつ剤を服用しており、薬の作用でハイテンションになった状態で、自分の気に入らない人間を片っ端から殴ってまわったのです。
わたしも殴られました。

驚いたのは両親の対応です。
「殴られるようなことを息子に言った人が悪いのだ」と断言し、彼に新車を買い与えたのでした。

その後の彼は再度入学した別の大学も5月病で中退。
就職して上京したものの、身体を壊し、実家に帰ってきたまま、外界に接しなくなりました。
買い物に外出することはできますが、気に入らない人間に大しては、見えていても見えていないふりをします。
わたしの姿も彼には見えていないようです。

人は誰しも現実から遠のき、脳内ストーリー、脳内自慰に引きこもって煩悩にふけるのが大好きです。
社会生活を営む中で、ルールに反することをすると、罪悪感がないつもりでいても潜在意識で「責められないか」とか、「やらなければよかった」と考え続け、「見られること」が怖くなり、拒否し、弱い自分を隠し、又、脳内自慰にふけり・・・と、負のスパイラルから抜け出れなくなり、他人と関われなくなります。

「次は絶対繰り返さないと、自分に念じ、言い聞かせていけば必ず好転していくと」、「自らの失敗を他人のせいにして非難しては教訓にならず、成長がおぼつかない」と、「めんどくさいと、興味がないと、やりたいことだけではなく、大切なのは今やるべきことを明確にし、行動に移すことだ」と、彼に伝えられなかった両親の弱さ・・・。

人の世の苦楽。
現実の苦から逃げず、ブレず、真実をしっかり味わう。
楽は甘美でも幻のようなもの。
共に苦を味わい合える、そんな家庭を築いていきたい。
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by artmodelmaya | 2009-08-12 18:31 | ひとりごと